フロントエンドエンジニアがwindowsからmacに変えてよかった点

「Macいいよ!」「エンジニアならMac使った方がいいよね」などの声をたくさん聴くようになったので、
どんなものかと思い、仕事用のPCをWindowsからMacに変えて約1年ほど経過しました。
 
当初は

エバテツ
どーせあれだろ
オシャレ感出したくて使ってるだけだろ

などと老害的な思想を抱きつつ、実際に最初は全く慣れなくてwindowsが恋しくなることもしばしばありました。
 
しかし色々と慣れてきて、便利さを実感してきたので、自分なりにまとめてみました。
もちろん自分がWindowsを使いこなせていなかったので、Windowsでも簡単にできるよ的なこともあるかもしれません。
 

トラックパッド

最近のwindowsラップトップをあまり触る機会がないのですが、とりあえずジェスチャが多彩で使い心地がとても良いです。
 

Terminal

Windowsのコマンドプロンプトを触ることがほぼなかったのですが(黒い画面怖い((;゚Д゚)ガクガク)、
Macに変えてからシェルを使う機会が増え、抵抗感がなくなりました。
Mac標準のbashを使っていたのですが、同僚からzshがいいと聞いたので導入。
私はzsh + zplugを導入しましたが、シンタックスハイライト、補完機能などカスタマイズ可能なのでコマンドの煩わしさをどんどん払拭することができました。
 

Homebrew

言わずと知れたパッケージマネージャーです。
 
コマンド一つで必要なものをインストールしてきてくれる優れもの。
とりあえすgit, nodebrew or ndenvあたりはすぐインストール。
https://brew.sh/index_ja
 
さらにHomebrew-Caskで拡張するとGUIアプリケーションもコマンド一つで管理できます。(Google ChromeやAtomなど)
Homebrew-Caskで管理しているもはコマンドで一括アップデートも可能。
 

勉強

Ruby on Railsの勉強を今年からぼちぼちしているのですが、Windowsで開発環境を用意するにはちょっと面倒なイメージがあり、(仮想環境を構築して動作させるなど)自分のような初心者はwindowsで勉強する際はCloud9などのサービスを使うのが主流かなと思います。
MacではHomebrewで必要なものをインストールすれば割と簡単に開発環境を用意できます。
 
などなど他にも様々な利点があり(あるのだろう)、乗り換えて割と世界が広がった感を勝手に感じているので結果よかったと思います。
 

結論

  • 表題のフロントエンド云々は関係ないと思った。
  • 好みなので好きな方を使えばいいよね!