ニアショア拠点で働いて3年が経ち…

どーもエバテツです!

未経験でWEB業界で働き始めて早3年が経ちました。
最初からニアショア拠点で働いているのですが、当初はかなり戸惑いましたね~
ただ今となってはそこまで煩わしさが減ったかな~といったところでちょっと独り言みたいに綴っていきます。
 

仕事の流れ

ざっくりとした流れは下記の感じ。

本社:案件を受注してお客さんとやりとり、作業も

ニアショア拠点:プロジェクトにアサインされ本社側のチームの一員となりリモート作業

(ほんとにざっくりだな…)
 

受け入れてもらうまで大変

ニアショア開発自体が会社としても始めてすぐだった関係もあり、本社の方はもうそれはそれは不信感全開だったと思います。

それに私も

  • 業界未経験
  • 技術的にも未熟

などなど右も左もわからずかなりグダグダだったかと思います(;´Д`)

実際に言われてはいないですが、
 

本社の人
おいおい、拠点できたばっかなのに初心者いれんなよ…大丈夫か?

 
と思っていたのではないかと…
自分もそう思います…
なぜ私をとったのですか?という質問をかれこれ18回くらい上司に聞いたかと思います。
(ネガティブな意味じゃなく単純に不思議で)
 

月日は経ち…

今では拠点の人数も増えてきて、全体的な技術レベルもアップし、リモートでの作業もお互い慣れてきたのでかなりの信頼関係を築けたかなと思います。

まだまだ課題はありますが…

 

どのようにやりやすくしていったか

ツールを活用

なんといっても便利なツールはじゃんじゃん使ったほうがいいですね。

GitHub,Backlogなどの使い方はより勉強していきたいです。
コミュニケーションツールとしてSlackも今後導入したいといった意見も多いです。
 

意思の疎通

やはりコミュニケーションは大きな課題となります。

  • チャットで会話するといまいち温度感が伝わってこない。
  • 認識あってるかな?

など同じ執務室内で仕事をするのとで少しギャップを感じます。

もうとにかく聞く!!

といったことになりますが、内容を完結にわかりやすくですね。
しつこくならないように…

あと顔文字とか「!」とか使って感じよくするのも自分的には大事かと思います。

ミーティングも短い時間でサクッと定期的にやると認識が合わさって結構やりやすかったかな~と思います。
 

情報の残し方

「あーもうなんで伝わんないかな~!」とか「何言ってるかわかんねーよ!」みたいなこともあって電話するのは全然問題ないのですが、そこでのやりとりは一応プロジェクトメンバーに共有するべき部分もあるので、グループチャットやプロジェクト管理ツール上など残すべきかな~と思います。(ものによりますが)
後で伝えた伝えてないみたいな話になるのはしんどいですし、第3者に見てもらう事で誤解が会った場合などもフォローも期待したいところ…

それと作業フローや運用フローなどもプロジェクト管理ツールのwikiに残しておくとわかりやすいですね。

ミーティングの議事録なんかもミーティング中にサクッと書いてどこかに突っ込んでおくなど。
 

でもやっぱり…

たまには会って人となりに触れることも重要だと思いました。
酒でも酌み交わせば、尚良!