HTML5プロフェッショナル認定試験とは?

今回はHTML5プロフェッショナル認定試験ついて紹介していきます。

 

HTML5プロフェッショナル認定試験とは

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が、HTML5,CSS3,Javascriptなど最新のマークアップに関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定する認定資格です。

情報源: Web資格なら「HTML5プロフェッショナル認定試験」公式サイト

Level.1、2と分かれており、私は2017年1月にLevel.1を取得しLevel.2は現在勉強中です。

資格体系はこちら

見ての通り、
Level.1、2での難易度の差がっΣ(゚д゚;)

と思う方多いと思います。
Level.1も思ったより難しい印象でしたが、Level.2に関しては結構勉強しないと無理そう。。

 

資格の評価

ちょっと情報が古いですが、
今後取得したい資格No.1

IT系エンジニアに最も人気のある資格ということでアイティメディア株式会社が2015年9月~11月に行った調査の結果、「今後取得したい資格」No.1に輝いています。

HTML5が、PC/タブレット端末、スマートフォン、電子書籍端末、スマートテレビ、カーナビなどの車載システム、ゲーム機器など、多くのデバイスに対応しており、活用される分野が幅広くなっている点など要因の一つとして考えられます。

なので現状勤めている人も良し!これから業界に飛び込みたい人もよし!
ってことで持っていると一つ箔が付く感じはありますね。

 

学習方法

LPI-Japan HTML5認定教材を使用

何種類かあるので自分に合ったものを使いましょう。
ただし出題範囲が改定されているのでVer2のものをチョイスすることを忘れずに!

 

実際に書いてみる

文字を読んでいるだけだといまいち感覚として身につかないので、結果を見て印象付けましょう。
下記のサービスと使うと簡単に結果を確認できます。

 

Level.1を取得してみて

Level.1の出題範囲にjavascriptが含まれていなかったのですが、html5、css3はもちろんWEBの周辺知識なども出題されるので、改めてそこらへんの勉強ができました。

そして自分的にはエンジニアだけではなくディレクター、デザイナーにも取得するメリットがあると感じました。
具体的に以下の点です。

  • 実現可能な技術を把握し、顧客に対してより具体的な提案ができるようになる。
  • 共通の知識を持つことで、チーム内での意思疎通がスムーズになる。

知識が伴った言葉には説得力がある!
といったところです。

細かい部分などおざなりになっていることも、この資格取得を機会に勉強するのもいいですね。