今流行りのオンラインサロンがどういうものか調べてみた

最近オンラインサロンというワードをよく耳にするので、30分ほど調べた結果をまとめてみた。
あくまで自分的見解であり、すごい浅い知識でまとめているので、ご容赦くだされ。
(ちなみに自分は影響力のない人間なので開設に至らない)
 
 

オンランサロンとは

すごい簡単にいうと「月額課金制のファンクラブ」みたいな感じ(さっそく適当
 
 

やることに対してのメリット

ちょっと誇張気味&想像が入っている
 

主催者側

  • 自分の好きなことをやって、発信し、収益化できる
  • 集めた収益を元にさらに事業拡大、新規事業にチャレンジできる
  • 会員の中からビジネスパートナーを発見できる可能性がある
  • 会員とのやりとりの中で貴重なフィードバックが得られる可能性がある
     

参加者側

  • クローズドなコミュニティで主催者との交流が密にできる
  • 主催者がオープンにするまでの情報をキャッチアップできる(主催者次第だけど)
  • 主催者が何か始めようとした時に共犯者的な気持ちになれる
  • 自分の要望を叶えてくれる可能性がある
     
     

はじめる方法

主に2パターン
 

プラットフォームを利用

DMMとか色々

メリット

  • 簡単に開設できる
  • サポートが充実している

デメリット

  • 自作で開設するより多く手数料とられる(会員月額費用の10%~20%ぐらいらしい)
  • テンプレート化されているので追加したい機能に制限がある
     

自分で開設

参加者との交流はFacebookグループ内で行ったりして、必要に応じて会員限定のWebサイトを作成して記事や動画などのコンテンツをアップ、決済はPaypalの継続課金とかでやる場合もあるみたい

メリット

  • 最低限のサービス利用費用はかかるが、プラットフォームを利用するより利益率が高い
  • Webサイト開設するとしたら自由にデザイン・カスタマイズできる

デメリット

  • 開設、運営関わる作業をすべて自分でやらないといけない
  • サポートがない
     

自分的まとめ

  • ある分野に特化した知識、経験、技術があり、一定のファンがいる人がやるのが効果的
  • プラットフォームを利用すると簡単に開設、運営できるが、結構マージン取られる
  • プラットフォーム利用から自作に切り替えるのはゼロスタートに近いので最初の段階で覚悟を決めた方がいい
  • 何かにチャレンジして失敗してもよい、チャレンジしているということが会員をさらに熱狂させる
  • 入会後〇日無料などのシステムを入れれば、入会に対しての抵抗感が少し緩和される気がした
  • つまるところ開設を経て運用が安定すれば、作業量的にはプラットフォーム利用とあまり変わらない気がしたので長期的な意味では自作が良い気がした